本当は家に呼びたくない!子供の友達が遊びに来る時の上手な断り方とは!

子供が仲の良い友達を家に連れてきてくれるのは嬉しいものです。

 

家で友達とゲームをしている光景

 

ただ、これが毎回来るようになると、こちら側も気を遣ったりと疲れてしまいますよね。

だからと言って、子供にしかも他の家の子供に家に来ちゃダメ!と強くは言えないですし…

そこで今回は、家に呼びたくないときやんわりと断る方法はないのか、いくつかまとめてみました。

理由

そもそも何故家に呼びたくないのか、理由をあげると…

  • 夕方遊びに来て夕飯前になっても、なかなか帰らない
  • 家の物を勝手に触り、汚したり壊してしまう

このように子供に問題があったり、

  • 毎回うちに来てばかり。「いつもすみません」など一言ない
  • うちに来てばかりでその逆がない。自分の子供が友達の家に行きたいと言っても、毎回都合が悪いと断ってくる

子供だけでなく、そのお母さんにも問題がある場合もあります。

この他にも、もともと家に人を入れたくなかったり、以前別の友達を家に呼んだ時に、嫌な思いをしたなどがあります。

断り方

では、「〇○ちゃんの家に遊びに行きたい!」と言われたとき、どのように断ればいいのかご紹介します。

家で友達と遊ぶ光景

家が狭い、散らかっている

一般的に良く使うのが、「家が狭い」「散らかっている」という断り方です。

これで諦めてくれる子供ももちろんいるでしょう。

ただ、「うちの家も狭いし、散らかってるから大丈夫!」

なんて言われてしまうこともあるので、正直あまり効果はないでしょう。

たまに使うなら構いませんが、毎回使うのときは注意しましょう。

家ではなく外や児童館で遊ぶように言う

公園で遊ぶ子供

「今日は天気が良いし、子供は外で体を動かして遊んだほうがいいよ!」と言ってみるのも一つの方法です。

もし、家で遊びたいと言っても、外や児童館のほうがのびのびと遊べることを伝えてください。

うちがダメなのではなく、外で遊ぶようにやんわりと薦めましょう。

近所からクレームがきた

前に一度遊びに来ていた時に、近所の人から

「子供の騒いでる声がうるさい」

と、クレームがあったことを伝えましょう。

実際にそのようなクレームがなくても「うるさい」「迷惑」だということが相手に伝わります。

「クレームがあったのならしょうがないか」と諦めてくれるでしょう。

「お父さんがダメ」と言う

お父さんが「ダメ!」と言うと効果的です。

ここでポイントなのが、「お母さん」ではなく「お父さん」だということ。

友達の子供も、よく顔を合わせてる「お母さん」ではなく、あまり顔を合わせてない、または顔を見たことがない「お父さん」がダメと言ってきたらどうでしょう。

子供からしたら友達のお父さんでも、大人の男性というのはなかなか近寄りがたい雰囲気がありますし、一家の大黒柱のお父さんがダメと言うんでしたら、説得力がありますよね。

無関係のお父さんを出すのはちょっとためらうと思いますが、いざというときに効果がありますよ。

お父さんのほかにも、もし近くに義母が住んでいるのでしたら義母を理由にしてもかまいません。

相手のお母さんと同じ理由で断る

相手のお母さんと同じ理由で断る方法もあります。

子供の友達がこちらにばかり来ているときに有効な断り方です。

相手も言い返すことはできませんよね。

たまに、自分の子供が、相手の家に行きたいと言っても

「予定が入っている」

「体調が悪い」

など、いつも断ってくる相手には、同じ理由で断りましょう。

家に他の人を上がらせたくないことを先に伝える

拒絶する子供

こちらから先に断っておくのも一つの方法です。

これは、子供の友達を初めて家に呼ぶときに有効です。

注意してほしいのが、特定の人ではなく、家族以外の人全員だということをきちんと伝えてください。

あの友達はいいのに僕(私)はダメなの?

と、誤解をまねいていてしまう可能性がありますので…。

それでも、子供の友達が家に来たいと強く言ってくることもあるでしょう。

その場合は週1、月1、と決めるようにしましょう。

 

もし、逆の立場だったら…
自分の子供が、毎回友達の家に行っているときは「いつもすみません。次はうちに来てくださいね。」と、友達のお母さんに伝えることを忘れずにしてくださいね。でないと、友達のお母さんに良い印象を与えませんし。何よりもお互い様ですよ。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、子供の友達を家に呼びたくないときの断り方を紹介しました。

1度来るようになると、当然2回、3回と来るようになります。

正直友達のお母さんも、自分の子供が友達の家にいると安心ですし、楽です。

そのままずるずると嫌な思いをしているよりも、きっぱりと断ることも大切ですね。