幼稚園のママ友との付き合い方は?好印象な話し方9選!

子どもが幼稚園に入園すると関わってくるのがママ友です。

ママ友

 

情報交換などのためにママ友を作りたい!

という方もいれば、

トラブルがあったらめんどくさそうだしママ友はいらないなあ…

と思っている方もいます。

でも、ママ友はいらないと考えている方でも、他のママたちとの関わりは少ならからずあります。

そんなときのために、人に好印象を与える話し方、ママ友との付き合い方についてまとめました。

ぜひ参考にしてください。

ママ友との付き合い方~好印象を与える人の9つの特徴

ママ友とうまく付き合えている人たちにはどんな共通点があるのか、まずは周りに好印象を与える人の特徴からみていきましょう。

明るい雰囲気がある

当たり前かもしれませんが、明るい方は好印象ですよね。

これは、話しやすい雰囲気づくりにも直結しています。

相手が暗そうな雰囲気だったり、ピリピリイライラしていて怖そうだったりすると、話すのをためらいませんか?

明るい雰囲気の持ち主は、この人話しやすそう!と思ってもらえます。

第一印象は大切ですよ。

聞き上手

聞き上手

 

自分の話ばかりで周りの話を聞かない人は、話しづらいと思われてしまいます。

「昨日ね、こんなことがあったの!」と話していて、相手が「実は私もこんなことがあって…」と話し始めたとします。

それを遮るように「私もね、」などと毎回毎回こんな感じなら、この人、私の話ちっとも聞いてくれない…となるわけです。

自分の話ばかりをして相手の話を聞かないというのは、不信感を持たせる原因にもなります。

聞き上手な人は、相槌を打ったり、相手がちゃんと話し終わったなと思ったタイミングで自分のことを話します。

聞き上手の人は好印象を持たれます。

会話のキャッチボールが上手

会話のキャッチボールが苦手、いつも微妙な感じで話が終わってしまうという方多いと思います。

しかし、言葉のキャッチボールは多くの人が思っているより難しくはありません。

ちょっとコツを掴むだけで、誰でもできます。

例えば、「この間温泉に行ったんです」と話題が始まったとしましょう。

そしたらまず返すのは、「どこの温泉に行ったんですか?」という質問です。

 

「○○温泉です。」

「そうなんですか。どうやって行ったんですか?」(交通手段)

「車で行きました。」

「家族でですか?」(誰と)

「はい。」

「どうでしたか?」(感想)

「すごくよかったです。」

 

こんな感じで質問を返していき、相手の話が終わったら自分の持っている温泉ネタを話すのもありです。

これだけで、会話のキャッチボールが成立します。

相手の話に質問して返ってくる、質問して返ってくる。これを繰り返すだけです。

相手には、興味持たれていると思われて好印象です。

逆に、「へー、そうなんですか」で終わってしまうと、興味ないんだと思われ、話す気をなくさせてしまうので要注意です。

声とリズムがちょうどいい

ママ友 ランチ

自分の声を録音して聞いてみると一番わかりやすいのですが、話しづらい人は早口でせっかちな人です。

早口だと相手が聞き取れませんし、せっかちな印象を持たれてしまいます。

話すときは、ゆっくりはっきり話しましょう。

また、声のトーンにも注目です。

自己紹介などでたまにいるのですが、声のトーンが低い人は性格も暗いと思われがちです。

これは私自身の体験談ですが、中学校の時に自己紹介をして、根暗だと思われました。

なぜかというと地声がめちゃくちゃ低いからです。

これはできる範囲で直しました。

高校の自己紹介と大学の自己紹介は、声のトーンを明るく、表情をつけてハキハキと!というのを意識したら自然に人が集まってきてくれました。

保育士の勉強をしている中で、大切なのは雰囲気と笑顔、声のトーンだということに気づけました。

今では自己紹介以外でも自然に明るく話せるようになりましたよ。

ネガティヴな言葉を発言しない

「どうせ私なんか」というのが一番わかりやすい例です。

他にも、意外と発しているネガティヴ発言があります。

「ここの御飯美味しくない」

「せっかく来たのに雨なんて最悪」

「ここは高いわ」

これらの発言をしている人は実は意外と多いです。

私の周りにもたくさんいます。

ポジティブ発言に変えるとこうなります。

「ここの御飯、味薄かったけど醤油かけたら美味しいですね」

「あいにくの雨だったけど行けてよかった!」

「ここは高いけど美味しいですね」

ネガティヴ発言をポジティヴに変えるだけで大きく印象が変わります。

相手と波長を合わせる

相手の波長に合わせて話すのも話しやすいと思われる1つの方法です。

おっとりの人にはゆっくり目に、キャッキャと明るく元気な人には元気いっぱいに、というふうにメリハリをつけます。

そうすると「あの人なら話しやすそう」と思ってもらえます。

挨拶がしっかりできている

結構いるのが挨拶をしない人です。

元気よく挨拶されると気分がいいですが、挨拶したのに無視されると気分が悪くなりませんか?

人の目を見てきちんと挨拶をする、というのは基本の基本ですが、できない人はたくさんいます。

子どもの前で挨拶をしないでいると、子どもは真似てしまいます。

きちんと挨拶のできる人は、第一印象からいいです。

感謝の気持ちを忘れないでいる

感謝の気持ち

感謝の気持ちを伝えましょう。

やってもらって当たり前、という考え方ではなく、感謝の気持ちを忘れない人はママ友だけではなく周りから親切にされるでしょう。

「先日はお菓子いただいてありがとうございました。とても美味しくいただきました。」

たった一言いうだけで、あげてよかったと思ってくれます。

また、「美味しかった。」「家族も喜んでいた。」などと感想を添えることで、またあげようかな、と気分がよくなります。

オープンな人

オープンな人は、好印象ですよね。

もちろん何でもかんでもオープンにするという訳ではありません。

でも、オープンにすると、「裏表のない素直な人だな」という印象を与えます。

いきなりオープンにするのではなく、ある程度打ち解けてからにすることをおすすめします。

 

ママ友とうまく付き合うために

子どもを褒めるママ友

ママ友とうまく付き合うのにはポイントがあります。

ママ同士の中が良いと、自然と子ども同士も仲良くなります。

相手の子どもと話す機会もあるかもしれません。

そんなときに好印象を与えるのが、「相手の子ども褒めること」です。

例えば、「○○くん髪切ってかっこよくなったね!」「○○ちゃん服可愛いね、似合ってるよ」などと言うと子どもも喜ぶし、相手のママも気分がよくなりますよ。

まとめ

まとめ

ママ友とうまく付き合える人の特徴、コミニケーションの取り方、ママ友とうまく付き合うポイントについてまとめてきました。

ママ友とうまく付き合うためにはまず第一印象を良く見せることが大切です。

年齢の違う人や、子ども同士の付き合いで合わない人との付き合いは想像しているより大変かもしれません。

しかし、会話のコツを掴むことで意外と付き合いが楽になりますよ。

せっかく付き合うママ友ですから、楽しく付き合えるといいですね。