【必見】小・中学生の除毛・脱毛のメリット・デメリット

誰もが通る小・中学生の頃の思春期。

女子中学生

ちょっとしたことも気になっちゃいますし、体にも変化が増えて、戸惑いも増えますよね。

毛が生えてくることや毛深さに敏感になってしまうのもこの時期ですね。

でも、除毛や脱毛は、子供のうちから始めても大丈夫なのでしょうか?

何歳ごろから脱毛をしていいのかも気になりますよね。

そこで今回は、小・中学生の子供たちの除毛と脱毛についてまとめました。

除毛と脱毛のメリット・デメリットをご紹介しますので、ぜひ、最後までお読みください。

除毛と脱毛の違いとは

ムダ毛の処理方法には、除毛と脱毛があります。

よく似た言葉ですが、まずは除毛と脱毛の違いから見てみましょう。

除毛とは

除毛とは、毛根を残し、皮膚の表面や目に見える部分のムダ毛を処理することです。

除毛処理の方法には、次のようなものがあります。

  • カミソリ
  • 電気シェーバー
  • 除毛クリーム
  • ワックス

カミソリや電気シェーバー等を使った処理、除毛クリームによる処理を指します。

脱毛とは

脱毛とは、毛根ごと抜き取ったり、毛根を破壊してムダ毛を処理する方法です

毛が生えてくる間隔・頻度を除毛した場合よりも遅くすることができます。

また、永久脱毛することもできます。

脱毛方法にはいくつかの種類があります。

  • レーザー脱毛
  • ニードル脱毛
  • 光脱毛
  • 家庭用脱毛器 など

医療機関などで医師が行うレーザー脱毛のほか、最近では、脱毛サロンと同じ光脱毛が自宅で簡単できる家庭用脱毛器も人気があります。

 

毛根を残すか、毛根ごと破壊・抜き取るかという部分が大きな違いです。
 

子供の除毛・脱毛はいつから

子供が除毛や脱毛ができる年齢は、特に決まっているわけではありません。

小学生の高学年から中学生頃の思春期になると、ムダ毛に悩む子供も増えてきます。

なので、この時期に除毛や脱毛など、ムダ毛対策を始める人も多いようです。

特に思春期の多感な時期は、友達や異性の目が気になります。

悩む女子中学生

また、学校で体育の授業でも、隠すことができなかったりするとかわいそうですね。

さらに、学校は閉鎖的な空間でもあるので、放っておくといじめに発展してしまうことも・・・。

 

なので、お子さんがムダ毛で悩んでいるようでしたら、対策を考えてあげましょう。

「まだムダ毛対策は早いのかなぁ?」と思っている方もいるかもしれませんが、自宅で簡単に始められる除毛から、本格的にサロンや医療機関での施術による脱毛など、ムダ毛対策の選択肢は幅広いですね。

 

また、脱毛サロンには、痛みがなく幼児からでもOKなサロンや、生理が始まっていれば通えるサロンなどいろいろあります。

 

ただ、子供のうちの永久脱毛は、毛周期が整っていないために効果が得られない可能性もあります。

なので、お子さんの年齢や悩みに応じた除毛や脱毛の対策を考えてあげてくださいね。

除毛のメリット・デメリット

除毛は、肌表面の毛だけをカミソリや除毛クリームなどで取り除く方法ですが、どのようなメリットデメリットがあるのでしょうか?

まとめてみました!

メリット

マルをだす中学生

手軽 

場所を選ばず手軽にいつでもできる点は、除毛の大きなメリットですね。

道具は安価なものが多く、お風呂場などで手軽に剃ることができます。

わざわざどこかへ出かけて行く、時間がかからない…という点は魅力ですね。

サロンなどに通うとバスに揺られていったり、車で運転して行ったりすると、それだけで疲れちゃいますよね。

ですが、除毛だと、「今すぐ剃りたい!」という時も剃る準備と場所があればすぐ剃れます。

また、家など自分が剃りやすい場所でできますね。

コストが抑えられる

電気シェーバーやカミソリ、除毛クリームなどは、安価なものも多くサロンに通う費用に比べるとコストを安く抑えることができます。

ムダ毛ケアを手軽に始めたい、出費を抑えたい人には良いですね。

 

デメリット

バツをだす中学生

肌トラブル・怪我

皮膚の表面も剃ってしまったり、何かの拍子に切り傷を作ったりなどの怪我をしてしまうこともあります。

また、除毛クリームを使った場合は、クリームが肌のたんぱく質も溶かしてしまって肌荒れにつながってしまう可能性もあります。

 

カミソリを使った除毛の場合は、水平にカミソリを持って実施することで上手くいきやすくなります。

除毛クリームを使う場合は、必ず目立たないところでパッチテストをしてから使用しましょう。

 

除毛をした後は、ダメージや乾燥へのケアもかねて肌を保湿することが大切です。

 

チクチクする

カミソリで剃った場合は、毛先がカミソリの刃で切られた状態のまま生えてきます。

そのため、毛が生えてくるとチクチクしてしまって、かゆくなったり、剃ったところが気になったりしてしまう場合があります。

チクチクするのは、出来れば避けたいもの。

気になる方は、思い切って毛を溶かして除毛する「除毛クリーム」や毛根から破壊する「脱毛」を検討してみましょう。

 

脱毛のメリット・デメリット

毛根ごと抜いたり、熱などで破壊したりする脱毛。

脱毛には、どのようなメリット・デメリットがあるのか、気になっちゃいますよね。

ここでは脱毛に関してまとめてみました。

メリット

マルをだす女子中学生

定期的な施術でOK

脱毛の場合は、抜いたり破壊されたりして、毛根が取り除かれています。

そのため、除毛をした場合よりもゆっくりしたスパンでの施術で済みます。

除毛の場合は、毛根が残っているのですぐ生えてきてしまいます。

しかし、脱毛の場合は毛根まで取り除いているので、生えてくるのもゆっくりしたペースになるのです。

生えてくるペースがゆっくりであれば、頻繁に時間を空ける必要が無く、自分のペースで通えますね^^

 

肌のダメージの蓄積が少ない

施術の回数が除毛に比べると少なく済みます。

除毛する場合は、毛が生えてくる時間が脱毛に比べると早いため、何度も頻繁に処理しないといけません。

しかし、脱毛の場合は、毛根ごと処理をします。

そのため、生えてくる頻度も減りますし、その分、肌のダメージも減ります。

肌ダメージの蓄積が少ないことは、これからの成長を考えても子供たちにとってメリットです。

 

デメリット

バツをだす女子中学生

痛い

脱毛は、いずれの施術も痛みを伴います。

これは、大人にも子供にも共通していることです。

脱毛には、毛抜き・ブラジリアンワックスやニードルを使ったもの、光・レーザーを使ったものがあります。

 

毛抜きやブラジリアンワックスは、引き抜かれたことによる痛み

光・レーザー脱毛は、熱による施術なのでやけどを負った状態になります。

小・中学生の子供たちの中には、痛みが怖くなってしまう子もいます。

施術を検討する場合には、情報を調べたり、一緒にカウンセリングを受けて検討してからにしましょう。

 

永久脱毛は困難

小・中学生の間は、毛の生え変わるサイクルが安定していません。

そのため、脱毛しても施術後に日数が経ってから、また毛が生えてきてしまうことが有ります。

毛の生え変わりのサイクルが不安定な間は、治療効果も不安定になってしまいます。

毛の生え変わるサイクルは、18~20歳で安定してきます。

永久脱毛は、毛周期が整ってからのほうが、費用や通う回数も抑えることができます。

それまでは、脱毛でも、永久脱毛ではなく「脱毛サロン」や「家庭用脱毛器」を利用するといいですね。

家庭用脱毛器を使った後は、抑毛ローションをぬっておきましょう。

 

永久脱毛とは、クリニックなどの医療機関で施術してもらう脱毛です。
脱毛サロンは医療機関ではないので、永久脱毛はできません。

 

手間がかかる

脱毛は、除毛と比べると実施までの手間がかかります。

除毛は、すぐにカミソリでさっと毛を剃ったり、除毛クリームで毛を溶かしたりして処理は終わりです。

しかし、脱毛は、毛根ごと一つ一つ取り除いたり、毛根をすべて破壊したりする必要があり、時間と手間がかかってしまいます。

その分、通う頻度は少なくて済みますが、手間がかかってしまう点はデメリットですね。

 

費用が掛かる

子供用の脱毛サロンもありますし、脱毛の器具などもありますが、いずれも除毛に比べると高価です。

除毛よりも肌へのダメージが少なく、処理をする頻度も減りますが、費用も掛かるのはちょっと心配ですね。

計画を練ってから利用した方が安心です。

 

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、小・中学生の除毛・脱毛のメリット・デメリットについてまとめました。

それぞれ、手軽さや肌へのダメージの蓄積が少ないなどメリット、デメリットがありましたね。

デリケートな時期の子供たちだから、除毛と脱毛の違いや特徴を理解して、一緒に決めてあげたいですね。