子育ての役割分担~パパとママでどう違う?~

子育て中のママのお悩みの一つにパパとママの考え方の違いがあります。

夫婦喧嘩

子供を幸せにしたい!親ならそう感じているのだけれど・・・。

パパとママの考え方が違いケンカになっちゃうこともありませんか?

今回は「子育て」に関してのパパとママの「役割」について考えてみましょう!

解決策のヒントが見えてくるといいですね!

「子育て」とはなんでしょう?

「子育て」と「育児」の違いをご存知ですか? 

子育てと育児、似ているよう実は違うのです。少し見ていきましょう!

子育てと育児の違い

「育児」は、乳児期・幼児期の子供を育てることです。

一方、「子育て」は、乳児期・幼児期・児童期・青年期(12歳~25歳頃まで)の子供を育てることです。

子育ての方が、範囲が広いんですね。

育児の基本条件

育児

 

Wikipediaでは、育児の基本条件が記載されています。

 

育児の基本的条件としては、愛情栄養、養護が必要である。

出典:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/育児

 

  •  心をはぐくむ愛情
  • 体を成長させる栄養
  • 安心して暮らせる環境

この3つが基本となり子供たちはすくすく成長していけるのです。

一人でやることはとても大変です。

この3つをベースにパパとママ男女の考え方の違いを利用し「役割を分担」していくことが大切です。

子育てとは

前述のとおり、子育てとは、育児も含め子供から大人へ育てていくことです。

でも、基本ベースはやっぱり愛情・栄養・環境です。

愛情を注ぎ、しっかりと食べさせてあげて、快適に勉強や運動ができる環境を作ってあげること!

これが、育児だけでなく子育ての基本です。

パパとママがケンカしちゃうと子供に影響するので男女の考えの特徴をみてみましょう。

なんでケンカになるの? ~性差って知っていますか?~

男女の脳の違い

もそも脳の構造上男女では作りが違うのを知っていますか?

男性と女性とでは、脳の構造が明らかに違うのです。

右脳と左脳をつなぐ部分に脳梁(のうりょう)と呼ばれる器官があるのですが、男性小さく、女性は大きいという特徴があります。

これにより、考え方にも性差(性別の差)が生まれるそうです。

心理学の世界で「男は論理を重視し、女は感情で判断する」という言葉があるほどです

確かに、言われてみると男性は論理的に判断し、女性は感情で判断している人が多いような気がしますよね。

「脳の作り」がちがうのですから、考えが違うのも当然!

なので、ケンカになってしまうのも、ある意味仕方がないのかもしれませんね。

男脳・女脳を考える

男性と女性の脳に、構造上の違いがあることはお分かりいただけたと思います。

では、男性の考え方と女性の考え方には、具体的にどんな違いがあるのでしょうか?

男脳(パパの考え)

子育てをするパパ

パパ(男性)は、はっきりとした結論を好む傾向があります。

感情で判断するよりも入ってくる情報分析が得意なのかも!

パパの特徴にあてはまりませんか?

はっきりと伝えてほしい

男性は、はっきりと伝えてあげないと理解できない人が多いです。

「言わなくてもわかるだろう」ママが思っていることでも、パパはわかっていません。

やってほしいことは、はっきりと伝えるといいかもしれませんね。

論理的に話したい

男性は、論理的に話をしたいと思っています。

なので、ママが感情的に話すとしても、パパはママの気持ちを理解できません。

冷静になれないときは手紙でパパに要望をつたえましょう。

経験が大切だと考える

多少、痛い目にあっても経験が大事だと考える男性は少なくありません。

時には任せることも大事なのかもしれません。

 

女脳(ママの考え)

子育てをするママ

ママ(女性)は感情的に考えることが特徴となっていますね。

みなさんはどうですか?

察してほしい

疲れてることを察してほしいですよね。

「こんなに頑張っているのに!」って思うことありませんか?

疲れていることを伝えるのも大事ですよ。

感情的になってしまう

育児は女性がやってあたりまえと思っている人がまだまだ多いですよね。

一生懸命やっているのにうまくいかずにイライラしちゃうこともたくさんあります。

楽しい反面、子供と向き合って心身ともに疲れているんです。

疲れてるのでどうしても感情が先になってしまいます。

言い争う原因の一つになっています。

 

不安が多い

女性は、子供を心配するあまりネガティブ思考になってしまいがちです。

「けがをしたらどうしよう」「ご飯を食べてくれない」などなど・・・。

不安を取り除くのは難しいのですが子供を信じることも大事なのかなと思います。

 解決策ってあるの?~役割分担のポイントとは~

脳の構造が違う男女、夫婦喧嘩を減らすための解決策はあるのでしょうか?

赤ちゃんと夫婦

分担する(パパ・ママの役割分担)

育児を分担することで解決の糸口があるかもしれません! 

  • 遊び
  • お風呂
  • 食事
  • 寝かしつけ
  • 読み聞かせ

などなどたくさんありますよね。

児童期など成長していく過程で変化はもちろんありますが一番大変な乳児期にうまく分担できていると、児童期・青年期になってもうまくいくものです!

「パパとママの連携」がとれているのですからね。

 我が家の場合ですが、

パパ分担

  • 遊び
  • お風呂
  • 寝かしつけ(これは交代制にする)をしてもらいました

私(ママ)分担は

  • 食事
  • 読み聞かせ
  • しつけ(主に生活習慣)

と担当分けしていました。

分担する時にもポイントがあります。

遊びをパパ、読み聞かせをママ(私)にした理由をご紹介しますね。

「遊び」をパパが担当した理由

私は心配のあまり「ダメ」「危ない」を連発してしまうから、公園で自由に遊ばせてやれませんでした。

「読み聞かせ」をママ(私)が担当した理由

子供は声の高いママの読み聞かせに反応をしめすそうです。

逆にパパの声は怖い話にいいともいわれています。おもしろくないですか?試す価値はありそうです。

男性・女性、それぞれの特徴を活かして役割分担するとお互いに楽になります。

できる方がやると割り切ると案外簡単に分担できるのかもしれません。

ただ寝かしつけは交代でやりました。子供はなかなか寝付かないので大変です。

一人でやると、子供が寝たころには一緒に寝ちゃったりして、自由な時間がとれないのであえて「交代制」でやりました。

 まとめ

まとめ

いかがでしたか?

今回の話をまとめますね。

育児での夫婦喧嘩を減らすために知っておきたいことは、

  • 男性と女性とでは脳の構造が違う
  • 男性は論理を重視し、女性は感情で判断する

ことでした。

そして実践したいことは、

  • それぞれの特徴に合わせて役割分担をする
ことでした。

もちろん、全部が当てはまることはないかもしれませんが、ぜひ参考にしてくださいね。

最後まで読んでくださりありがとうございました。一つでもヒントがあったら幸いです。