パパも育児に参加させたい!けど具体的にはどうしたらいいの?

最近では、女性だけが育児をするという考え方が変わりつつあります。

育児をするパパ

しかし、すべてのパパが育児をやってくれるわけではありませんよね。

私の夫はやってはくれますが、まだちょっと足りないなという感じです。

全く育児をやってくれないパパ、少しはするけど中途半端なパパなど、いろいろなパパがいると思います。

今回は、毎日の育児でお疲れのあなたに、パパを育児に参加させる方法をご紹介します。

全くやってくれないパパ

全く育児をやってくれないパパを参加させるは、何から始めればいいのでしょうか?

まずはそこから見ていきましょう。

何をしてほしいのか、意思を伝える

男の人は察することが苦手です。

そのため、ママが「何もしない!」とイライラしていても、パパは何でイライラしてるのか分かりません。

パパは、言わないと分からない生き物だと思いましょう。

赤ちゃんを抱くパパ

役割分担をする

何をしてほしいのか伝えたら、次は役割分担をしましょう。

例えばママは、

  • 授乳
  • 保育園や幼稚園のお迎え
  • 昼間の寝かしつけ
  • おむつ替え

パパは、

  • お風呂
  • 幼稚園や保育園へ送る
  • 夜の寝かしつけ

など、こんな感じで分担します。

 

乳児期の子供の場合、ママは、夜中まで起きて授乳をしなくてはいけません。

なので、パパが寝る前に子どもの寝かしつけをすると、その間ママは少しでも休むことができますよね。

私は今生後2か月の娘を育てていますが、夫が寝る前に娘をみててくれると少しでも休むことができて寝不足が解消されます。

 

幼児期の子供の場合は、パパが出勤するときに、子どもも一緒に保育園や幼稚園に登園すれば、パパと子どもの会話の機会も増えます。

パパにとっても子どもにとってもいい影響を与えます。

お迎えはママが行ってあげると、子どもはその日あった出来事を楽しそうにママに話してくれますよ。

 

お風呂は、平日はママ、休日はパパというふうに分担すると子どもはどちらとも入れて楽しい気持ちになります。お風呂ではコミニュケーションを大切にしましょう!

休日は一緒に子育てをする

家族でお出かけ

休日は一緒に子育てをしましょう。

パパとママと2人に遊んでもらえることで、子どもは幸せな気持ちになります。

どこかへ出かけて羽を伸ばしたい!という時は、子どもも楽しめるところへ家族で行くのがいいですね。

キャンプなどのアウトドアなら、パパが腕をふるって料理をする、公園などにピクニックであれば、みんなでお弁当を作るなどして楽しみましょう!

感謝する

初めてやることは誰もが上手くできないというのは育児も同じです。

ママも初めての頃はなかなか上手くいかなかったことも、失敗したこともあったと思います。

失敗したことを叱られると誰だってやる気なくしますよね。

パパがしてくれたことには素直に感謝しましょう。

「おむつ替えてくれてありがとう」や「お風呂入れてくれてありがとう」など言うことで、パパも「やってよかった」と思ってくれますよ。

逆に叱ってしまうと、「せっかくやったのに……もうやらない」となりかねないので注意しましょう。

 

中途半端に育児をするパパ

中途半端に育児するパパとはどんなパパでしょうか?

私の夫がそうなんですが、見て欲しい時に見てくれず、私が見れる時に見ているような人も中途半端なパパと言えるでしょう。

他にも、

  • 子どもが泣いてる時は構わず、機嫌がいいときに構う。
  • お風呂に入れたあと片付けない。
  • 少ししかやっていないのに全てやってとても大変だったというふうに話す。

などです。

全て完璧にやれる人はいませんが、替えたおむつを捨てなかったり、夕飯の支度をしなくてはいけないのに、お風呂の片付けができてなかったりすると、ママの仕事が増えてしまいますよね。

そんなパパたちはどんなふうに改善していけばいいのでしょうか。

赤ちゃんと夫婦

「手伝う」という考え方をなくす

「大変そうだね。手伝おうか?」というのが多くのパパの口癖だと思います。

「それ、うちのパパ!」と思った方いませんか?

子どもの親はママだけではないですよね。パパも立派な親です。

子育てはママだけの仕事ではなく、パパの仕事でもあります。

そのことをきちんと伝えて、「手伝う」という考え方をなくしていけたらいいですね。

感謝する+アドバイスをする

先ほど、失敗したことを叱らないと書きましたが、似たような意味です。

中途半端でもやってくれるパパに対して、「〇〇してくれてありがとう。次はもっと〇〇するといいよ」などと褒めましょう。

子ども扱いと思われるかもしれませんが、言い方を変えれば感謝+アドバイスです。

例えば、

「おむつ替えてくれてありがとう。これだと少しゆるいからもう少しキツめのがいいかも」

などです。

パパもこう言われると「あ、なるほど!」と思ってくれます。

まとめ

まとめ

今回はパパを育児に参加させる方法についてご紹介しました。

まとめると次のとおりです。

全く育児をしてくれないパパの場合

  • 何をして欲しいのかを伝える
  • 役割分担をする
  • 休日は一緒に子育てをする
  • 感謝する

中途半端に育児するパパの場合

  • 「手伝う」という考え方をなくす
  • 感謝する+アドバイスをする

パパとママがきちんと話し合って、楽しく育児できるといいですね!