子育てに役立つ便利グッズ!買ってよかったもの6つとその選び方

出産を終え、子育てが始まると必要となってくる子育てグッズ。

赤ちゃん

今では出産前にそろえる人が増えていますね。

私も妊娠中にカタログを見たり、お店に行ったりしてグッズを見ましたが、どれがいいのか分からず悩みました。たくさん種類ありますから、悩んでしまいますよね。

今回は、実際私が子育てしながらこれあると便利!というものをご紹介します。

子育ては個人差あるので、皆さんの参考になると幸いです!

買ってよかった!子育てグッズ6選

早速、おすすめのグッズを6つご紹介します。

それぞれメリットだけでなくデメリットもご紹介しますので、参考にしてくださいね。

  • ベビーカー
  • 抱っこ紐
  • ベビーラック
  • 消毒ケース
  • 搾乳器
  • 食器洗浄機

ベビーカー

ベビーカー

 

ベビーカーにはA型とB型があります。

A型は、新生児からの使用が可能で、対面式、背面式などの2通りで使えます。

デメリットは、B型よりコストが高ことと、B型より重量があるところですね。

 

B型は、おすわりができる生後7か月頃から使用できるベビーカーです。

B型のメリットは、コストがあまりかからないので、手軽に購入することができます。

A型よりも軽量なので、走行しやすいですね!

デメリットは、リクライニングの角度が小さいことや、A型よりも安定性が悪いことです。

ちなみに、我が家で購入したのはA型です。

A型を買う際に重視したのは、A型だけどコンパクトで軽量というものです。

コンパクトだと車に積んだり、電車の中で畳んだりするのに幅をとらないので楽ですよ。

軽量型だと、買い物に行って荷物の多いお母さんも押せるのでいいですね。

抱っこ紐

抱っこ紐

 

様々な種類がある抱っこ紐。おすすめは2WAYです。

私はほとんど抱っこなんですが、ちょっと家事をしたいけど目が離せないときはおんぶ紐として使います。

ベビーカーで入れないようなところに行くときは抱っこ紐は重宝しますよ。

デメリットは外出先での自分のトイレの時に下ろす場所がないということ、長時間使用すると腰に負担がかかることですね。

抱っこ紐でお出かけするときは適度な休憩をお勧めします。

ベビーラック

ベビーラック

 

ベビーラックとは、昔のゆりかごのようなものです。

家事でその場を離れるときや、入浴するときなどに便利です。

入浴中、脱衣所にラッグを持っていけば家中をウロウロする必要はありませんし、ベビーベッドのほかにベビーラック一つあるだけで結構違います。

このベビーラックは、新生児などの小さい赤ちゃんにしか使えないわけではありません。

離乳食期などに、ベビーラックにテーブルを備え付けて背中を起こせば、離乳食の時に使える食卓になります。

小さい時はベッドとして、成長すれば食卓として、長く愛用できますよね。

また、ロック解除をすれば正にゆりかごとして使えるものもありますよ。

手動で揺らすハンドスイング、電動で動くものがあるので、夫婦でよく相談して購入を考えてみてくださいね!

消毒ケース

消毒ケースがあると、哺乳瓶や搾乳機などを簡単に消毒できます。

様々な消毒方法がありますが、私が一番楽だと思ったのはこの消毒ケースです。

レンジを使わず、お湯を沸かす必要もありません。

ケースに水を張り、タブレット状の消毒薬と洗剤で洗った哺乳瓶やおしゃぶり、搾乳器などを入れ、1時間待つだけです。

ただ入れて放置するだけなので手間がかかりません。

デメリットは消毒したものは、1時間は取り出せないことですね。

授乳間隔が一定ではない時期は哺乳瓶が足りなかったり、おっぱいが張って搾乳したいときに搾乳できないなど不便なこともあります。

搾乳器

搾乳機

 

これはあくまで個人的にですが、母乳がたくさん出る人は買っておいたほうがいいです。

手動で搾乳できるものと電動で搾乳できるものがあります。

電動はコストが高いですが、手が疲れずに搾乳できます。

手動は多少手が疲れますが、コスト的に安く手に入れることができますよ。

食器洗浄機

子育てが始まると、食器を洗う暇がなくなり、溜まってしまいます。

それを手助けしてくれるのが食器洗浄機です。

これがあると、勝手に食器を洗ってくれるので子育ても楽になります。

デメリットは、食器自体が食器洗浄機に対応していないことがあるので、注意して買い物しなくてはいけないことです。

しかし、現在はほぼどの食器も対応していますよ。

 

どうやって選ぶの?子育てグッズを選ぶときのポイント

これまで、買ってよかったものいくつかご紹介してきました。

でも、選ぶときどこを見て買うべきなのか、どんなものがいいのかわかりませんよね。

次は子育てグッズの選び方についてご紹介します。

  • メーカーを買うべきなの?
  • コストをできるだけ抑えたい…
  • どこを重視するべきなの?

メーカー品を選ぶべきなの?

メーカー品を選ぶかどうかは、その人の考え方次第だとは思います。

グッズによってもメーカー品を選びたいと思うグッズもあれば、そうでないグッズもあるかもしれませんね。

例えば、

  • ベビーカーは普段よく使うものだからメーカー品を選びたい!
  • チャイルドシートは乗り心地のよいメーカー品を選びたい!
  • 抱っこ紐はメーカー品でなくてもいい……

など、さまざまな考えがあります。

上記は私の考えなので参考までに……。

メーカー品は、安心感がありますがお値段が高いのがネックです。

なので、コストを考えて無理なくメーカー品を選びたいところですね。

コストをできるだけ抑えたい……

コストを抑えるためには、購入前に

  • これは本当に必要なのか?
  • 手動、電動なら手動でいいのではないか?

などをよく考えることをおすすめします。

例えば搾乳器。

電動と手動がありますが、手動でも手が少し疲れるくらいで、自分のペースで搾乳できますし、コストは安く抑えられます。

ベビーラックにも電動と手動があります。

電動で勝手に揺れてくれて、目を離してても大丈夫!便利!とは思いますが、手動のほうが親子ふれあいの時間を作ることができます。

必ずしも値段が高ければ良いものという訳でもなく、自分のスタイルに合ったものを購入するべきです。

ほかにも、

  • これは作れそうだから買わなくていい
  • 貰い物があるから買わなくていい
  • 今必要かはわかりかねるからあとでまた考えよう

など、コストを抑えて楽しく買い物できるといいですね!

どこを重視するべきなの?

買うときにどこを見て買えばいいのかは悩みの種。

第一子を妊娠中のプレママさんや、はじめてのママさんはなおさらですよね。

自分がどんな時に、どんな風に使うかを考えることが大切です。

 

例えばベビーカー。

軽いものやコンパクトなもの、小回りが利く4輪タイプなどいろいろありますね。

片手で押せるくらい軽いものがいい!と思うママさんは軽量型、

車移動や電車移動が多いのよね……というママさんはコンパクト型、

運転しやすいのがいい!というママさんは4輪型を選ぶといいですよ。

 

ほかにも、ベビーベッド。

「パパも育児に参加するから、私背が高いから」というママさんはハイタイプ、

「背が低いから、自分のベッドの高さに合わせたいな」というママさんにロータイプをお勧めしますよ!

まとめ

まとめ

買って便利だと思ったベビーグッズをご紹介しましたが、いかがでしたか?

今回ご紹介したグッズは、次のとおりでした。

  • ベビーカー
  • 抱っこ紐
  • ラッグ
  • 消毒ケース
  • 搾乳器
  • 食器洗浄機

選び方なども人によってさまざまなので、ご家族と相談して選んでくださいね!