小学生には塾と通信教育どっちがおすすめ?それぞれのメリット・デメリット

小学生になると勉強が本格化してきますよね。

勉強

子供をもつ親は、「授業を理解してる?」「我が子の学力は?」と心配がつきません。

最近では、学力の向上を目指して3年生ぐらいからに通う子もいます。

また、塾には通わなくとも、自宅で通信教育をしている子供もたくさんいますよね。

ところで、「塾」と「通信教育」、どっちを選んだ方が良いのでしょうか?

そこで、それぞれのメリットとデメリットを調査してみました。

塾のメリット・デメリット

まずは、塾のメリットとデメリットです。

塾のメリット

学習塾

塾のメリットを4つご紹介します。

先生と生徒という関係が成り立ち相談しながら学べる

先生に直接相談できるのは、大きなメリットですよね。

相談できる相手がいると、安心できますし、現在の学力も把握しやすいです。

集団塾だと親同士のコミュニケーションや先生との面談もあるので色々なアドバイスも聞くことができます。

個別と集団の種類が選べる

ライバルや仲間と一緒に切磋琢磨できるのも塾の魅力です。

また、一人のほうが勉強に集中できるという場合は、個別学習塾もあります。

集団と個別を選べるので、個性に合った塾で学習することができます。

親が自宅で見る時間を減らせる

子供の勉強をみてあげたいけど、親は仕事など様々な理由で忙しいこともあります。

子供は、塾に通っていれば勉強をしているはずですし、安心ですよね。

親の負担を減らすことができるのもメリットの一つです。

 情報を入手しやすい!

塾には、成績をアップさせるための独自のノウハウがあります。

それだけでなく、公的な情報も提供してくれるので今の学習事情が把握しやすいです。

また、テストの結果も励みになりますよね。 

塾のデメリット

 

次に塾のデメリットです。

費用が通信教育に比べ高額の傾向がある

塾は、施設や講師の人件費などの経費がかかりますよね。

そのため、通信教育より費用が高い傾向があります。

さらに、教材も別途必要の塾もあります。

送迎が必要な場合がある

塾がある場所にもよりますが、自宅から遠いと親の送迎が必須となる場合があります。

また、塾の時間が遅かったりすると、やっぱり心配ですよね。

送迎が必要な場合があるということもデメリットです。

曜日や時間が固定されている

塾は、時間帯や曜日が決まっているので、習う方が合わせなければいけません。

塾以外にも、習い事やクラブ活動をしている場合は、日時の調整が必要です。

 

塾に通う場合色々な体験教室があるので、長期休暇などに行われる体験入塾を検討してみるのもいいですね。我が家もいくつか体験しましたが、それぞれ個性があり、塾選びの参考になりました。子供に合う塾を見つけるために、まずは体験入塾から始めてみましょう。

通信教育のメリット・デメリット

最近は通信教育も人気があります。メリット・デメリットを見てみましょう。

通信教育のメリット

勉強する女の子

通信教育のメリットを4つご紹介します。

費用が手ごろな物が多い

最近は、様々な通信教育がありますよね。

他社との競争があるので、内容もどんどん充実してきています。

また、価格も比較的お手頃価格に設定されているものが多数あります。

授業に合わせた教材もあるので、予習復習が簡単にできるのは魅力的ですね。

子供が興味を抱きやすい

通信教育は、子供の興味を引くような作りになっています。

キャラクターや漫画などで、楽しさを引き出してくれます。

CD、DVD、タブレットなど機器を使うものもあって、楽しく学ぶことができます。

低学年からも始めやすい

通信教育には。1年生になったばかりの子供のコースもあります。

低学年から、楽しく基礎を学ぶことができます。

「まだ塾は早いかな?でも勉強も頑張らないと…」と考えるママにはおすすめです。

学習時間が自由

教材があればどこでも学習が出来るので自分で勉強時間を設定できます。

 持ち運びもできるので、場所も選ばず学習することができます。

通信教育のデメリット

学習計画

簡単に始められる「通信教育」にもデメリットがあります。

添削に時間がかかる

通信教育の場合テストなど郵送するものもあります。

添削がかえってくるまでに時間がかかるので、間違った箇所の解説をすぐに聞くことが難しいです。

自己管理が必要

教材があるので、ある程度の学習ペースは決まっているかもしれません。

でも、実際には個人で行うので、自分(親子)でスケジュール管理をする必要もあります。

低学年の子供さんは特に保護者の管理が必要です。

モチベーションの維持

1人で学習を進めていくのでモチベーションを維持していくことが難しい子供もいます。

子供のモチベーションを維持していけるように、親の配慮が必要です。

 

まとめ

まとめ

塾と通信教育、それぞれこんな人におすすめです。

塾がおすすめな人

  • 送迎が苦にならない
  • 決められた時間に学習したい
  • 1人だと勉強に身がはいらない

通信教育がおすすめな人

  • 家でコツコツ勉強したい
  • 時間や場所にとらわれずに勉強したい
  • 低学年で通う塾が近くにない

勉強がつまらないのは、「内容がわからないから」という場合がほとんどです。

わかるようになれば、どんどん興味がでてきて、自分から勉強するようになってきます。

学校の勉強は、様々なレベルの子供がいるので、必ずしも自分の子供のレベルに合っているとは限りません。

でも、塾や通信教育は、その子のレベルに合った学習ができるのが魅力ですよね。