子育て中にオススメの節約術5選!~子育て2年目の我が家の節約術~

あなたは普段どれくらい節約を意識していますか?

電卓と通帳とお金

消費増税が目前となり、そのうえ相次ぐ値上げラッシュ…。

家計をやりくりするのも本当に大変ですよね。

子供が大きくなるにつれ、子育てにかかる費用もだんだん増えていきます。

子どもにかかる費用を最低限におさえたい…。

そう思った私は、妊娠中から子育て中に役立つ節約術をいろいろ調べました。

今回は、実際に試して本当に良かった節約術を、厳選して5つご紹介します!

タメになる情報がきっと見つかると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

服は中古リサイクルショップやフリマサイトで

ベビー服

乳幼児期のお子様は、一日に何度も着替えるなんてことがしょっちゅうですよね。

ミルクの吐き戻しや、食べこぼし、外遊びでの汚れなど、服が何枚あっても足りません。

また、乳幼児期は成長スピードが早く、すぐにサイズアウトしてしまいます。

「やっぱり洋服は可愛いものを着せたい…。でも、コストも抑えたい…。」

そんなときは、フリマサイトや中古リサイクルショップがおすすめです。

中古品だけでなく、未使用品や新品も売られていることがあります。

『まとめ売り』が断然お得!

まとめ売り』だと、同じサイズのものを何枚もまとめて売ってもらえるので、単価を抑えることができます。

種類も豊富で、選ぶのも楽しいですよね!

中には靴や小物も一緒に売られているので、コーディネートにも悩みません。

ブランド品は長く着られる

ブランド品は、生地や縫製がしっかりしており、繰り返し洗濯しても生地が傷みにくいので、長く着ることができます。

デザインもシンプルなものが多く、流行に左右されません。

着られなくなった後も、フリマサイトなどで比較的高値で売れたり、下のお子様のおさがりにすることもできます。

おさがりにするのが難しい場合は、我が家では雑巾にして使い切ります。

これも節約術としては、おススメです!

おむつは布おむつで

布おむつ

一般的に、おむつを卒業できるのは3歳ごろだといわれています。

それまでの約3年間、毎日紙おむつを使用したら、累計でどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

紙おむつは単価が約20円で、1日に6~12枚使用した場合、毎日120円~240円ほどかかってしまいます。

月平均にすると6,060円、3年間の合計額は218,160円にも及びます!

出産前にそれを知った私は、子どもは“布おむつ”で育てようと決めました。

布おむつは紙おむつと違い、初期費用が少しかかります。

布おむつをスタートするには、

  • 輪おむつ 50枚
  • 布おむつカバー 3~5枚(ワンサイズのカバーでなければ、成長に応じて買い替えが必要です。)
  • コットン(消耗品なので買い替えが必要です。)

この3つは必須です。

コットンはおしりを拭くために、水に濡らして使います。

冬場はお湯で濡らすので、娘もヒヤッとせずに済み、大変重宝しています。

私は西松屋のおしりふきコットンを購入しているのですが、枚数が多いので半年に1回の購入で済んでいます。

コスパがいいのでおススメですよ!

ほかには、使用済みおむつ用の蓋つきのつけ置き用バケツや、匂いや殺菌を兼ねた重曹もあれば便利ですね。

我が家の場合は質の良い布を選んだので、初期費用は15,000円ほどでした。

しかし、これ以上におむつ代はかかりませんし、次の子が産まれたら使い回しができます。

「でも、布おむつってちょっと面倒くさそう…。」というイメージを持つ方が多いと思います。

そこで、布おむつのメリット・デメリットをまとめました。

布おむつのメリット

  • コストが安い。
  • 買い物の手間が省ける。
  • 早めにおむつ離れができる。
  • 紙おむつと違い、刺激臭が少ない。
  • 赤ちゃんが快適。

布おむつのデメリット

  • 初期費用がかかる。
  • 洗濯物が増える。
  • うんちやおしっこのたびに、毎回交換しなければならない。
  • 干す場所を確保する必要がある。

私の場合、生後数週間は排泄回数が多いため、紙おむつも併用しました。

今でも、少し家事の負担を減らしたいときなどは、紙おむつを使っています。

そのほかに、布おむつよりも一歩進んだ『おむつなし育児』というのものがあります。

『おむつなし育児』とは、1歳にならないうちから、おむつの外で排泄する機会を増やし、赤ちゃんにとって自然で、気持ちのいい排泄をさせてあげようという育児法です。

周りで実践している人も増えてきたので、私も次の子から始めたいと思っています。

最近では、保育園でも布おむつを取り入れていたりと、再び注目を集めています。

おむつ代を節約したい、赤ちゃんに快適に過ごしてほしいと考えている方は、ぜひお試しください。

母乳育児でミルク代0円!

ミルクだと哺乳瓶や消毒器具、毎月の粉ミルク代など、コストがかかります。

完全ミルクで育てる場合、1ヶ月のミルク代の平均額は1万円弱です。

とても大きな出費ですよね…。

また、ミルクを作って冷ましたり、哺乳瓶の洗浄・消毒など、手間もかかります。

私自身、乳製品アレルギーがあったので、完全母乳で育てたいという思いが強く、母乳育児率95%の病院を選びました。

生後2~3ヶ月頃までは数時間おきの頻回授乳が続き、常に寝不足だったり、大変な面もありましたが、今では“母乳育児ほど楽なものはない”、と思えるほど多くの恩恵を受けました。

これまでずっと完全母乳だったので、もちろんミルク代は0円

ちなみに娘は2歳を過ぎた現在も、母乳を飲んでいます。

普段の食事にプラスアルファであげているので、ぐんぐんと成長していますよ。

子育てグッズやおもちゃも中古品で最小限

積み木で喜ぶ女の子

私は子育てグッズや絵本・おもちゃも、中古で買っています。

中には新品にこだわったものもありますが、大体のものを中古品でまかなっています。

そのうえ、厳選して量も最小限に抑えているので、費用はあまりかけていません。

月齢により必要なものも変わってくるので、使わなくなったものは売り、売ったお金で新たに必要なものを買えば、費用はぐんと抑えられます。

また、おもちゃも中古で購入しますが、あまり熱中しないものはすぐに売ってしまいます。

指先は第2の脳といわれており、『手先を使うことが脳の成長を促す』そうです。

娘には長く遊べるようなおもちゃを厳選して選び、毎日の遊びを通して、手先を使う練習をしています。

お絵描きもいいですよね。

既製品だけでなく、ペットボトルや100円ショップにある日用品で、簡単におもちゃを作ることもできます。

絵本は図書館で借りるのもいいでしょう。

フリマサイトなどをうまく活用することで、節約だけでなく、ものが増え続ける心配がなくなり、部屋をきれいに保つことができるので、一石二鳥ですね。

習い事は本人がやりたいことが出てきてから

最近は早期教育として、幼いうちから習い事をしているお子様も増えましたよね。

私もはじめはどうするか悩みました。

しかし、知り合いの保育士から『本人にやりたいことができてからで十分』という話を聞き、我が家では、まだ習い事には費用を出していません。

でも、いつか娘が本当にやりたいことを見つけたときは、全力で応援したいと考えています。

そのときのために、今は節約をして、しっかり備えたいと思います。

まとめ


まとめ

いかがでしたか?

ここでご紹介したものは、私が心から楽しんで続けているものです。

何事も楽しくなければ、続けるのは難しいですよね。

例えば、どんなに頑張っても母乳がでないことだってあります。

そんなときは、無理に頑張らなくていいんです。

それぞれのメリット・デメリットをよく理解したうえで、ご自分に合った節約法を見つけてくださいね。