育児は工夫次第でラクになる!頑張り過ぎない方法を教えます♪

毎日終わりの見えない家事や育児に、ストレスを抱えているママも多いのではないでしょうか?

頭を抱えるお母さん

  • せっかく作ったのに、ご飯を食べてくれない。
  • すぐに部屋を散らかす。
  • 家事が思うように進まない。
  • 仕事との両立が大変…。

など、悩みはつきないですよね。

ここでは、育児がもっと楽しく、少しでもラクにできるよう、おすすめの育児法をご紹介します。

育児が楽しくなるヒントが見つかると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

食事~食事作りをラクにするヒント~

家事のなかで一番大変なのが食事作りですよね。

1日3食×365日=1095回。

1年間でこんなにもご飯を作らなければいけないなんて、気が遠くなってしまいます。

せっかく手の込んだ料理を作っても、食べてくれないこともしばしば…。

毎日、献立や栄養バランスを考えたりと、ママは大変です。

時短テクニックをうまく活用して、食事作りの負担を減らしましょう。

電子レンジは立派な時短家電

電子レンジ

電子レンジは立派な時短家電です。

最新のオーブンレンジじゃなくても、色んな時短レシピを作ることができます。

電子レンジひとつで、茹でる・炒める・煮るといった、時間のかかる作業がすべてできてしまうです!

うまく使えるか不安…という方のために、電子レンジを使って調理するときのポイントをご紹介します。

  • ラップはふんわりとかける。
  • 食材の大きさをそろえる。
  • ターンテーブル式は端に置く。
  • 火が通りにくいものは上に乗せる。

隙間がうまれるように、ふんわりとラップをすることで、熱がしっかり伝わります。

食材の大きさを均一にすれば、加熱時間も一定になり、ターンテーブルの端に置くと、全体に熱が伝わります。

電子レンジは上のほうが加熱されやすいので、火が通りにくいものは上に、火が通りやすいものは下に重ねましょう。

また、煮物などは、最後にひと混ぜすることで味が均一になり、そのまま少し置いておけば、全体に味が染みわたります。

ぜひ参考にしてください。

つくりおきで平日をラクに

平日は、仕事や子供の送り迎えなど、次から次へとやることがいっぱいで、ゆっくりご飯を作る時間がないという方も多いのではないでしょうか。

そんなときにおすすめなのが、週末にまとめて作るつくりおきです。

まとめて作るのは少し大変ですが、週末にちょっと頑張れば、平日のご飯づくりが断然ラクになります。

さらには、家族のお弁当もつくりおきのおかずを詰めるだけ!

一石二鳥ですよね。

しかし、つくりおきには、いくつか注意点があります。

気をつけたいポイントを5つまとめました。

  • 衛生管理を徹底する。
  • 中までしっかり火を通す。
  • 味付けは濃いめにする。
  • きちんと冷めてから冷蔵庫へ。
  • 中身と日付をラベリングする。

つくりおきにおいて、衛生管理は最も重要です。

せっかく作ったのに悪くなってしまった…なんてことにならないよう、手洗い・容器の消毒は念入りに行いましょう。

私は、食品の原料からできた消毒用アルコールで拭き、さらにキッチンペーパーで拭き取る作業を行っています。

つくりおきのおかずはアレンジもでき、日が経つほど美味しくなるものもあります。

ぜひ活用してみてください。

宅配サービスを利用する

ミールキットなどの宅配サービスを利用するのもいいでしょう。

働いているママは、平日、買い物に行く時間もありませんよね。

これなら献立に迷う心配もありません。

片付け~子供は散らかすのが仕事~

散らかった部屋

せっかく片づけても、あっという間に元の状態に戻っていることは日常茶飯事…。

「また、散らかして!」なんて、つい声を上げてしまいそうになりますよね。

部屋が散らかってしまうことも大きな悩みの一つです。

対処法はどうすればよいのでしょうか?

散らかすのは子供の仕事

子供がオモチャを広げていることは、ただ単に散らかしている訳ではないのです。

お子様にとって、家の中は不思議なものでいっぱい。

散らかしている子供の顔を見ると、真剣そのものです。

つまり、散らかすことは「学び」なのです。

もうすぐ1歳7ヶ月の我が子も、毎日、本棚の絵本を床一面に広げ、おもちゃ箱をひっくり返しています。

始めはイライラしていましたが、最近は「今日も一生懸命だな~」と気にせず、そのままにしています。

自分から片づける習慣を身につける

毎日散らかすことに一生懸命な我が子ですが、実は、お片づけも大好きです。

1歳になる前から、自分で片づける習慣を身につける工夫をしていました。

我が家で実践していた方法をご紹介します。

  • どんなに散らかっても、子供の気が済むまで見守る。
  • ママがお片づけの見本を見せる。
  • 合図はお片づけの歌。
  • お片づけができたらひたすら褒める。
  • お片づけはゲーム感覚。

子供が散らかし始めても、途中で制止せず、最後まで見守ります。

飽きた頃を見はからって、お片づけの歌(おかたづけ~♪ おかたづけ~♪ さあさ みなさん おかたづけ~♪)を歌いながら、片づけている様子を見せます。

これを毎日繰り返すと、自分から片づけようとする姿を見せ始めます。

お片づけができたら、これでもか!というくらいに褒めます。

今は、お片づけの歌を歌い始めると、自分から片づけてくれるようになりました。

また、あまり気乗りしないときでも、「どっちが早くお片づけできるか競争ね!」と言って、遊びの延長で行うと、楽しそうにやってくれます。

子供はママの真似をするのが大好きです。

お片づけに限らず、身につけて欲しい習慣は、ママがまずお手本になって、子供にみせてあげましょう。

遊びの時間

滑り台を滑る男の子

子供はやっぱり遊ぶのが大好き!

何時間でも没頭してしまいますよね。

でも、ママはやることがいっぱいで、ずっと子供に付き合っているわけにはいきません。

上手に誘導していくことが必要です。

最低限のルールづくり

だらだらとテレビを観たり、ゲームをするのは、あまり好ましいことではありません。

テレビやゲームは1日○○分以内など、最低限のルールを作りましょう。

あまり多すぎても、お子様が窮屈になってしまいますので、ご家庭に合ったルール設定を行ってください。

なかなか帰りたがらないときはどうすればいい?

公園などに行くとなかなか帰りたがらず、ママも困ってしまいますよね。

イヤイヤ期のお子様なら、なおさら大変です。

時計の読めない小さなお子様でも、公園に行く前に「何時には帰るよ」と約束をしましょう。

約束をすることで、お子様にも心構えができます。

突然ママに「帰るよ」と言われても、すぐに切り替えることは難しいです。

「あと、何分したら帰るよ」、「あと何回やったらおしまいね」など、早めに、具体的な数字で伝えるとよいでしょう。

我が家では30分前からの声かけを心がけています。

規則正しい生活

お子様の起床時間・就寝時間は決まっていますか?

朝は6時~7時までに起こし、夜は20時~21時までに寝かしつけましょう。

お子様の睡眠時間が一定になることで、1日のスケジューリングがしやすくなり、子供が寝たあとは、自分の時間をもつことができます。

また、規則正しい生活は夜泣き防止にも繋がり、子供が19時半~21時半の間に眠りにつくと、成長ホルモンが大量に分泌され、お子様の成長にもよい影響をもたらすといわれています。

早寝早起きは、ママにもお子様にもメリットがとても大きいですね。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

余裕がなくて、ご飯が作れなかった、部屋を片付けられなかった、子供を叱ってしまった…など、自分を責めることもあると思います。

子供にはこうなって欲しい、完璧な母親でありたいなど、理想が高くなってしまいがちですよね。

でも、お子様はどんなママでも大好きです。

上手な手抜きは立派な仕事術!

頑張りすぎない育児を心がけていきましょう。